RP工法のメリット

粉末造形

RP工法は一体加工が可能です!

【粉末造形の流れ】
(1)粉末造形用のPA12(12ナイロン)を敷き詰め、そこにレーザービームを照射し、造形箇所を焼き固める(焼結する)。
(2)1層目が焼結できたら、その上にさらに材料を敷き、またレーザーで焼結する。
(3)これを順に繰り返し、モデルを造形していく。
(4)最後に焼結されていない部分を、エアーで吹き飛ばし、焼結されたモデルだけを取り出す。

つまりRP工法ならアンダーカット形状も一体加工で造形可能!

粉末造形の流れ

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