光造形について

光造形

光造形の加工の流れ

光造形品の積層目
光造形品の積層目

1)3DデータをSTLデータへ変換
2)STLデータから造形加工データを作成(輪切りデータの作成)
3)光造形機で加工
4)造形品の洗浄と乾燥
5)サポート除去
6)意匠面の磨き仕上げ(オプション)
7)塗装仕上げ(オプション)

(1)3DデータをSTLデータへ変換し、さらに輪切りにしたような状態にします。
※イラストは分かりやすいように、積層ピッチ(間隔)をかなり大きめに表現しています。
※積層間隔:通常ピッチ0.1mm、時短ピッチ0.15mm

光造形の積層ピッチ

(2)輪切りにしたデータから、光造形を行います。
※一層毎に紫外線レーザーで液状の材料を硬化させていきます。
※一層が硬化したら、テーブルが0.1mm下がります。これを繰り返します。

光造形の加工イメージ

(3)磨き仕上げ前後の比較(左側が磨き前、右側が磨き後)
(2枚の写真は同じ箇所を撮影したものです。磨き後もうっすら線が見えますが、これは裏面の積層目です。)

光造形の積層目

塗装仕上げの一例

光造形品の仕上げ

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