RP工法の比較

RP工法(短期試作工法)の比較

Rapid Prototyping:短期試作

ラピッドプロトタイピングとは、3Dデータから専用機器を使って、短期で造形する技術の総称です。光造形・粉末造形・3Dプリントが有名です。いずれの工法も、積層方式が基本です。

RP工法と
切削加工
光造形 粉末造形 3Dプリント 切削加工
工法 工法 積層方式 積層方式 積層方式 切削方式
工期 3-6営業日 3-6営業日 3-6営業日 5-7営業日
精度
材料 材料 エポキシ系
UV硬化樹脂
PA12系
粉末焼結材
アクリル系
UV硬化樹脂
ABSなど
一般汎用樹脂
費用 高価 高々価 高々価 標準
質感 強度:×
淡黄色半透明
積層目
サポート痕
強度:○
乳白色
ザラザラ
強度:△
半透明
積層目
ツルツル
強度:◎
(一体加工の場合)
モデル例 形状確認モデル
注型マスター
検査治具
形状確認モデル
カバー・ケース
一部機構モデル
展示モデル
注型用マスター
彫刻モデル

※工期は手の平サイズ(70mm角程)のワーク単品を仮定
マシンの稼働スケジュールに空きがありましたら、表記より早く提供できることもございます。都度ご相談下さい。

※精度は切削加工を基準にしたRP工法の精度イメージ
※費用は一般汎用樹脂をABSとして仮定したRP材料のコストイメージ
※強度は一般汎用樹脂をABSとして仮定したRP材料(通常グレード)の強度イメージ
※光造形および3Dプリントの積層目・サポート痕は、磨き仕上げで除去が可能です。

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