3Dプリントについて

3Dプリント

インクジェット式3Dプリントの流れ

1)3DデータをSTLデータへ変換
2)STLデータから造形加工データを作成
3) 3Dプリンタで加工
4)サポート材をオーブンで溶かして除去
5)脱脂洗浄
6)塗装仕上げ(オプション)

※下記のイラストは分かりやすいように、積層間隔をかなり大きめに表現しています。
※実際は積層ピッチが0.016mm ~0.032で造形可能です(通常ピッチ0.032mm)。

(1)3Dプリンタのテーブルがインクジェット吐出口と紫外線レーザー照射部の下を前後に移動します。テーブルが通る際に、吐出口から紫外線硬化樹脂とサポート用ワックスが塗布(印刷)されます。1層目を印刷+硬化させると、テーブルが1段下がり、次の層を造形します。これを繰り返します。

3Dプリンタで造形

(2)サポート用ワックスは低温で溶解させ取り除きます。光造形のようにサポート痕が残りません。

サポートワックスの加熱溶解

(3)脱脂・洗浄・乾燥を行い完了です。ご要望に応じて、塗装も承ります。

3Dプリント品の脱脂・洗浄処理

3Dプリンタのテーブル・吐出口・レーザー部

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